確かな実績を持つ様々な耐性機能を採用した堅固な躯体構造

建物と地盤を支える杭基礎工法

綿密なボーリング調査の結果をもとに、地下約9.7~11.8mの強固な支持地盤まで31本の杭を貫入。

建物と地盤を支える杭基礎工法

高強度コンクリート

構造躯体部分には高い耐久性を目指した設計基準強度30~36N/㎟(一部を除く)のコンクリートを採用。完成後には見ることのできない構造躯体だからこそ、妥協は許されません。

高強度コンクリート

ボイドスラブ

小梁が室内に出ないボイドスラブを採用しています。天井部分の小梁の出っ張りを無くし、伸びやかで開放的な室内空間となります。

ボイドスラブ

ダブル配筋

戸境壁などの鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる工程で鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現します。

ダブル配筋

耐震性・遮音性に優れた二重床・壁構造

コンクリート床スラブ厚は約250~300mm(一部除く)を確保し、二重床を採用。下階への振動や騒音などを軽減しています。戸境壁はコンクリート壁で、厚み約180mm~250mmと隣接住戸からの音漏れを軽減させます。

耐震性・遮音性に優れた二重床・壁構造

溶接閉鎖型せん断補強

コンクリート柱内の帯筋には、工場溶接して主筋にはめ込む溶接閉鎖型せん断補強筋を採用(一部除く)。溶接により継ぎ目を無くすことで、一般的な帯筋に比べて主筋の拘束性を向上。柱全体に耐力的な粘りを与え、耐震性能を高めます。

溶接閉鎖型せん断補強

50%以下の水セメント比

JIS表示認定工場の管理のもとで調合・製造。さらに第三者機関による圧縮強度試験等、品質を確認します。コンクリートの水セメント比を50%以下とした配合とすることで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせ耐久性を高めます。

50%以下の水セメント比

24時間換気システム

給気は自然給気で、排気にファンを使用して強制換気。シックハウス対策も安心です。

24時間換気システム

3世代が住み続ける耐久性

設計住宅性能評価書』において、構造躯体の耐久性を表す【劣化対策等級】は、最高等級の3を取得しています。

3世代が住み続ける耐久性

入居後も安心の「住宅性能評価書」付き

国に登録した第三者評価機関が「住宅性能表示制度」に基づいて、マンションの性能を客観的かつ具体的な等級や数値等で評価します。

住宅性能評価書